メディア系FPの能力を疑う

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毎日新聞
個人年金保険「月3万円で35年」会社員は得か損か
という記事がありました。

その中で

A郎さんが加入したのは毎月3万円の保険料を35年間支払うと、65歳からの10年間に年135万3000円の年金が受け取れる個人年金保険です。保険料の総額は1260万円で、年金の総額は1353万円です。戻り率は107.3%ですが、35年間の平均年利回りは0.2%です。

「平均年利回りは0.2%」とありますが、私が計算したところ「0.31%」でした。
おかしいですね。
なぜ違いがあるのでしょうか?
(。´・ω・)?
記事中の利回りは、一時金運用と同じ計算の仕方をしていました。
毎月積立の10年分割で受け取る個人年金で、してはいけない計算方法です。
この間違いは初心者レベルです。

以前にも指摘したことがありますが、ほかのFPもおかしい計算をしていました。
机上論者が行う個人年金否定の説明パターン
否定のための否定をする人々の仕事(?)はおかしいところ満載です。

この記事を書いたのは女性FPで、とにかくあちこちのメディアで生命保険を否定ばかりしています。
メディアを使って参考にならない内容を粗製濫造して、ポジショントークばかりしています。
まあこれを書いた人は、ただの”自分セールスレディ”なんでしょうね。
この人の特徴として、

生命保険商品を否定する
確定拠出年金ばかりすすめる
山崎元氏の受け売りが多すぎ

昨今、この手のセールスレディが多すぎ!?

メディア側もきちんと検証をしないと、メディア側自体の信用も落としていくことになるでしょう。

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