「それでも預貯金なの?」という澤上氏に対して

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それでも預貯金なの?
(さわかみ投信、澤上篤人氏)

この記事を斜め読みしました。
記事中で、澤上氏は「貯蓄信仰」「預貯金洗脳」という言葉を使っていました。
そもそも澤上氏自身もまた「投信信仰」「投信洗脳」という宗教活動をしているのですが・・・。
つまり、目クソ鼻クソです。

その宗教家の澤上氏本人にも聞いてみたい問いかけがあります。
ここに自由にできるお金が「1千万円」あるAさんとBさんがいます。

Aさんは
銀行預金口座に「1千万円」あります。

Bさんは
証券会社の特定口座に「1千万円」あります。


どっちが良いのでしょうか?
澤上氏は「特定口座」と言うでしょう。^^
〇年後、

Aさんは
銀行預金口座に「2千万円」ありました。

Bさんは
証券会社の特定口座に「2千万円」ありました。


この時点では、どっちが良かったのでしょうか?

澤上氏は

特定口座でよかったね。それが私の喜び♪


とでも言うのでしょうか?

私はこうです。

結果論として、いま2千万円あるのは良いことですね♪


宗教家たちや机上論者は気づかないし、知らないのですが、そもそも「預貯金口座に〇万円ある」というのは、その人が消費を我慢して準備してきた年月の成果だということです。

Aさんは
銀行預金していくための資金を「自分の中で運用」(=家計管理)して捻出しているということです。


そういうことを知りましょう。

宗教家たちはMRF資金についても同じことを言うのでしょうか?
「貯蓄信仰」と。
いや、やはり証券口座であれば、言わないのでしょうか?

ポジショントークばかりです。

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